絵本紹介

2018.08.17更新

今回は、ほのぼの絵本 ルラルさんシリーズの一冊をご紹介します。

ルラルさんのバイオリン

ルラルさんのバイオリン
いとうひろしさく
ポプラ社 1,200円(税別)

これがルラルさんです。
そして、これはルラルさんのバイオリンです。
ルラルさんは、お父さんからゆずり受けたバイオリンを、1年に1度か2度こっそりと手入れします。
そして手入れをしたら、すぐにしまってしまいます。
なぜなら、バイオリンを上手に弾けないからです。
ところが、今日はねこに見つかってしまいました。
「弾いてみてください。」とねこにたのまれて、久しぶりにバイオリンを演奏してみることに。
ギコギコキーキー。ギコギコキーキー。
この音を聞くと、なんだかおしりがムズムズします。
おかしな音を聞きつけて、庭にみんなが集まってきました。
みんながおしりをムズムズさせて。。。

これがルラルさんです。
そして、これがルラルさんの○○です。
ルラルさんシリーズでは、お話がこのフレーズから始まります。
私はこの始まりが、大好きです(^.^)
ルラルさんと動物たちの、ほのぼのとした楽しいお話は、この他にもいくつか出ています。
ルラルさんのごちそう、ルラルさんのじてんしゃ、ルラルさんのほんだな、ルラルさんのにわ。
気に入った方は、ぜひこちらも読んでみて下さい。

投稿者: ゆいこどもクリニック

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